2008年08月27日

出雲で弥生時代の国宝が見れる

出雲といえば、出雲大社と神話で有名ですよね。

日経新聞の記事で見つけたのですが、この出雲地方は弥生時代に独自の勢力圏と文化を誇っていたのだそうです。

加茂岩倉遺跡、荒神谷(こうじんだに)遺跡がそれを裏付ける遺跡だそうですよ。

具体的には加茂岩倉遺跡では、銅鐸(どうたく)39個が見つかり、荒神谷遺跡では銅剣358本が見つかっています。


加茂岩倉遺跡は、山の斜面が発掘現場なのですが、発見当時の姿に復元され、近くにレプリカ(複製)と開設パネルを展示した施設もあるそうです。


荒神谷遺跡は、加茂岩倉遺跡から約4キロ西にあり、発掘当時のまま保存・復元されています。谷には弥生時代から人が住み、奈良時代から平安時代にかけての水田跡が見つかっています。

荒神谷遺跡の入り口には荒神谷博物館もあり、博物館では出土品のレプリカや発掘当時の様子をビデオ映像で見ることができます。


加茂岩倉遺跡の銅鐸は2008年7月に、荒神谷遺跡の銅剣は1998年にそれぞれ国宝に指定され、現物は出雲大社となりにある島根県立古代出雲歴史博物館に展示されています。

弥生時代の国宝全6件のうち、2件がこの博物館にあるそうなので、出雲大社参拝時ならずとも、是非足を運んで見たいですね。

日経新聞には写真も載っていましたが、迫力ありました。

【出雲の話題の最新記事】
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2007年10月08日

出雲駅伝の話。

出雲の話題にちなんで・・出雲駅伝の話。

今日体育の日に、出雲駅伝(第19回出雲全日本大学選抜駅伝競走)が開催されました。

大学駅伝というと箱根駅伝などが有名ですが、出雲駅伝も今年で19回を迎えるよく知られた駅伝です。

出雲では神在月といわれるこの時期にあるというのも、なんかわかる気がします。


今年の出雲駅伝は、日本の大学および選抜チーム19とアメリカのチーム1の計20チームが出場。

スタートは出雲大社正面鳥居前で、6区計44.0kmを走り、オールは出雲ドーム前です。
出雲ドームにいたるまでに途中でもう一度出雲大社を通り過ぎるというコースです。


今年の出雲駅伝の結果は、

優勝は東海大学
2位は日本大学
3位は日本体育大学

いくつかの区間新記録が出たほか、大会新記録も出ましたね。


優勝した東海大学の2時間7分14秒というのが、大会新記録です。
(今までの大会記録は同じく東海大学が2006年の第18回大会で出した2時間7分48秒。)

東海大学は6人中5人が昨年も出場しているということで、強いチームがそのまま継続されていたんですね。

これからの季節、秋から冬にかけては駅伝のシーズンです。

選手の方々には1年間のがんばりを是非披露してほしいものです。

ニックネーム 出雲大社 at 20:16| 出雲の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月02日

出雲大社の思い出 その3

出雲大社に向かうため、とりあえずスーパーやくも(今のやくも)に乗った事まで前回書きました。


さて、出雲大社の行き方もよくわからないまま出雲大社に向かっていた私は、スーパーやくものグリーン車の中で、自分の現状を考えたり、その日のこれからの行動をイメージしていました。

現状というのは、約束をやぶった彼とのこと。

そして、その日の行動というのは、また突拍子もないことなのでした。


彼とのことは置いておいて、時刻表を持っていた私は、出雲大社や出雲観光の帰りのめどをたてようと、電車の時間を見たりしていました。

そこで「出雲って出雲空港があるんだ〜」とふと気づいたのが運のつき。

出雲空港と大阪の伊丹空港をむすぶ便が夕方にあることを知ってしまったのです。


「へぇ〜。帰りは飛行機なんてなんか面白そう☆」

そんな思いつきで、帰りは出雲空港から伊丹空港へ飛行機で、そして新大阪へ移動して新幹線で帰ることを思いつきました。

飛行機の予約なんてしたこともなかったので、どこでどうすればいいかわかりませんでしたが、時刻表に載っているのでかけてみようと思いました。

この時点では出雲大社参拝のゆくえはまだどうなるか見当もつかず。。
ニックネーム 出雲大社 at 14:04| 出雲大社 訪問記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

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